印鑑を小物とおそろいにする

印鑑と小物イメージ

印鑑はどうしても、他の小物とはちょっと違った印象がありますよね。
統一感が取れていないというか、調和が取れないというか…一種独特の存在感を放っているような感じがします。

印鑑を購入するとき、専用のオリジナルケースがついてくるようなこともありますね。
そうなると、その印鑑の素材やデザインに合わせたおそろいの印鑑ケースであることが多いものです。
これなら印鑑とケースがおそろいですから、持っていてもしっくり来ることでしょう。

ですが、他の小物とならべてみると、やっぱりあわないというようなこともあるはずです。

たとえば、筆入れと化粧ポーチと印鑑ケースをならべたら、筆入れと化粧ポーチは自分の好みの色に合わせたものを持っていたとしても、印鑑ケースだけ、妙に高級感を放っていて他のものと調和が取れていなかったり、色が合わなかったりします。

印鑑そのものが高級だと、ケースもそれなりの高級感がありますから、他のものと比較するとちょっと浮いてしまうんですよね。
こういったものより、もっと自分の趣味に合わせたカラフルな印鑑ケースの方が若い人には好まれるような気がします。

最近はいろいろな製品で、カラーバリエーションが増えていますから、印鑑もそうやって変えていけば、新しいお客を取り込むことが出来るのではないでしょうか。

カラーバリエーションがあったほうが、自分の好みに合わせて選ぶことも出来ますし、他の持ち物ともあわせやすくなります。
その日の気分によってケースを変えることだって出来ますしね。

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